パラレルワーカーへの道

フリーランスでいろんなことしながら暮らしたい

出社と在宅勤務、明確に差が出る「昼休みの過ごし方」

猫と一緒に食事する女の子

 

フリーランスで働いていくことを目標に掲げたものの、自分が具体的にどんな働き方をしたいのか、まだ整理していなかったことに気が付きました。

 

まずは望んでいることを挙げていこうと思ったとき、真っ先に出てきたのが「在宅勤務(リモートワーク)」です。

 

現職では少し前から出社と在宅勤務を併用しているのですが、それによって労働時間以外にも費やしていた時間の大切さを実感しました。

今回は、それに気付くきっかけとなった「昼休みの過ごし方」についてです。

 

会社員は出社日に「労働時間+α」の時間の確保が必要

正社員の仕事は「8時間×週5日」というのがまだまだ主流。

とはいえ「8時間働く」ためには、その前後の時間なども確保する必要があります。

 

例えばわたしの場合、事務所に出勤する日は

  • 自宅〜会社の往復:1時間強
  • 昼休み:1時間

つまり、労働時間とは別に1日2時間以上が必要です。

 

これぐらいは普通だと思っていましたが、ここ数ヶ月でときどき在宅勤務をするようになって実感したのです。

その時間を自分や家庭のために使えば、普段とは比べ物にならないくらい生活にゆとりが生まれるということを。

1時間の昼休み、過ごし方はこんなに変わる

先ほど挙げた2時間のうち、昼休みを例に比較してみます。

出社の場合

わたしの会社は、自分のデスクで昼休みを過ごす環境です。

事務所での休憩中にできることは、ささっと食事を済ませてスマホを触ることくらいに限られてしまいます。

ついでに言えば、何かと周りの目が気になって十分にリフレッシュすることができません(上司の目の前で思いっきり伸びをしたりするのはためらってしまう)。

 

1時間自由に過ごせるわけでもなく、気持ちが休まるわけでもなく、切り替えもあまりできないまま午後の仕事を始めるのが日常です。

在宅勤務の場合

在宅勤務の日の昼休みは、こんな過ごし方ができました。

  1. 昼休みになったらまず洗濯機を回す
  2. 自分のペースで食事を済ませ、余った時間でブログ執筆・勉強など
  3. 昼休み終了間際に洗濯物を干して、仕事再開

 

合間に家事を済ませられるので朝や夜の時間にゆとりが生まれますし、やりたいことを少しずつ進められるのはモチベーションアップにもなります。

この時間が週5日分あれば、生活がかなり豊かになりそうです。

 

在宅勤務を通して気付いた「今の自分が求めていたもの」

今までは「労働時間+α」の時間を費やすことを当たり前のように捉えていましたが、在宅勤務を通して、その時間がどれだけ貴重だったのかということが分かりました。

今の自分が一番求めていたのは、「時間のゆとりによって気持ちのゆとりを生むこと」だったようです。

 

こんな理由から、これから挑戦する仕事は「在宅勤務」という働き方を希望条件として考えていこうと思っています。

いつかこの記事を読み返したときに「ちゃんと実現できてるよ!」と言える自分になれるよう、時間を大切に行動していかねばと改めて感じた今日でした。