パラレルワーカーへの道

フリーランスでいろんなことしながら暮らしたい

普通の会社員だった30代女がパラレルワーカーを目指すことになった経緯

会社で仕事をする女の子

 

はじめまして!ミシュです。

 

わたしは会社員として働く生活になんの疑問も持たずに暮らしてきた30代ですが、ひょんなことからフリーランスのパラレルワーカーを目指すことを決めました。

フリーランス、そして「個人事業主」として働くことについて右も左も分からず走り出してしまった状態ですが、せっかくなのでこの体当たりの日々をブログに綴っていこうと思います。

 

今回はまず、わたしのざっくりした自己紹介&経歴と、この状況に至るまでの経緯をお話しします。

 

ライフスタイル

  • 30代前半
  • 旦那と二人暮らし・共働き
  • マンション住まい(持ち家・ローン有り)
  • 夜型
  • 最近の楽しみ:二週間に一回のボイトレ(趣味)

これまでの仕事

高校卒業後、約5年間フリーター生活

フリーターの期間は、とにかくいろんなことをしていました。

  • マクドナルド
  • カフェ
  • コールセンター
  • auの店頭キャンペーンガール
  • 日雇いのティッシュ配り 

などなど。

 

中でもマックでの仕事が本当に大好きだったので、今は副業として再びアルバイトをしています。別ブログにて熱く語っているので、もしよければご覧ください。

 

 

24歳の頃、正社員で経理の仕事を始める

不動産会社に正社員として入社。経理実務は未経験でしたが、高校のときに合格した簿記検定(全商2級ですが)のおかげで採用してもらえたのかもしれません。

しばらくしてから、経理と並行して販売促進も担当。ホームページやSNSの運用などをしていました。

この会社で約7年働いた後、人生初の転職をします。

転職して今の会社へ

今は飲食業の経理をやっています。同じ経理でも不動産とは全然違った処理があったりして、新しいことに触れて刺激を受けながら楽しく働いてきました。

この先妊娠・出産などがあっても、復帰して長く続けていきたいと思えていたのです。

 

会社に愛着が湧きはじめた矢先に起こった事件

人生初の転職は「成功した!」と思っていましたが、今年の夏頃に事件が起こります。

この言葉でまとめてしまうのが正しいのか分かりませんが、いわゆるワクチンハラスメントです。

 

会社の方針として「(アレルギーなどの人を除いて)すぐにワクチンを打たない従業員は近いうちに解雇」という状況になってしまいました。

 

わたし個人としては、もう少し様子を見てから接種の判断をしたいというのが正直なところ。

ですが日に日に強くなる役員の方からの圧にストレスを感じ始め、気がつくと「どうせそのうち解雇されるならさっさと辞めて次に行こう!」という気持ちが芽生えていたのです。

転職活動を始めるも、求人の少なさに愕然

我が家の収入は二馬力の前提なので、次の仕事を決めてから退職するのがもちろんベスト。こまめに転職サイトを徘徊する日々が始まりました。

 

しかし、前回の転職活動時(当時もコロナ禍)に比べて、圧倒的に求人数が少なく感じたのです。

サイトの更新日になっても新着の求人は数える程度で、しかもわたしの場合はマックのアルバイトを続ける前提のため、その中から「副業OK」の企業に絞らないといけません。愕然としました。

 

そんな中でも数社に応募しましたが内定をもらうことはできず、次の応募を検討しようとしても、魅力的に思える企業にはなかなか出会えませんでした。

 

「なんでこんなことしてるんだろう」という思いから考え始めた、フリーランスという選択肢

転職活動を始めて一ヶ月ほど経った頃、「本気で入りたいと思える会社がなくても、生活のために無理矢理選ばなきゃいけないんだろうか?」という疑問が生まれます。

不本意な流れであっても、今はせっかく仕事を選ぶことができるタイミング。このとき初めて、働き方の選択肢としてフリーランスについて考え始めました。

 

今までは「フリーランス=個人でスキルを持っている人だけがやっていけるもの」という認識だけが強く、自分には縁のない世界だと思って無意識に選択肢から除外していたような気がします。

ですが、「会社勤めしていれば安心」という考え方を今回打ち砕かれたわたしは、結局どんな働き方をしていてもリスクはあるということを初めて実感したのです。

 

それならば、生活とのバランスを自分で調整できるようになるためにも、フリーランスとして働くことに挑戦してみたいと思うようになりました。

収入を確保しながら時間を作れるこの機会はチャンス

突然フリーランスを目指そうと思っても、今の状態では知識もスキルもほぼゼロ。生活していくための収入を得られるようになるまで時間が必要なことは分かっていました。

 

ここで気付いたのが、次の仕事が決まっていないわたしは失業保険が貰えるということ。

有休消化期間も合わせると最低限の収入は確保しながら、フリーランスになるための勉強をする十分な時間を作ることができます。

 

やるなら今しかないと確信し、会社に退職の意向を伝えました。

 

行き着いたのが「パラレルワーカー」という働き方

今後、まずは手に職をつけるための勉強をして、仕事の選択肢を増やしていきたいと思っています。

また、マックでのアルバイトも継続していくつもりなので、ゆくゆくは複数の仕事をしながらバランスを取っていくのが自分には合いそうだと考えました。

 

そんな「複数の本業」を持つ働き方をする人を「パラレルワーカー」と呼ぶそうです。

フリーランスについて調べている中でこの言葉を知ったとき、「これだ!!」と思ったのを覚えています。

 

どのくらいの時間がかかるか分かりませんが、新しい自分を見つけに行くような気持ちで、パラレルワーカーという目標に向かってこれから努力していきます。

挑戦したこと・感じたことの記録としてこのブログを更新していきますので、お付き合いいただけると嬉しいです!