ツヤツヤの仕上がりが綺麗なジェルネイル。いつも指先がかわいいとテンションが上がりますが、こまめにネイルサロンに行くのは時間の確保が大変だし、何より出費がかさんでしまいますよね。

そこで節約するための方法といえば、セルフジェルネイル。
いつでも自分の気が向いたときにネイルができますが、今度は道具を一式揃えるまでに結構お金がかかってしまったり、慣れるまでなかなかうまくいかなくて想像以上に時間がかかったり…

そんな悩み多き女子を助けてくれる、サロンとセルフの中間のような便利なアイテムがあるんです。それが、ネイルチップ「ダッシングディバ マジックプレス」。

ダッシングディバを使えば確実に失敗なしで、しかも10分もあればジェイルネイルが完成するので、

  • ネイル代を節約したい
  • セルフで綺麗にジェルネイルをする自信がない
  • とにかく時短したい

これらを全て叶えることができちゃうんです。

忙しい人や不器用な人、全ての女子に役立つこと間違いなしの、ダッシングディバのネイルチップをご紹介します。

ダッシングディバはこんなネイルチップ

最近は薄めのシールタイプのネイルアイテムが増えてきていますが、ジェルネイルに比べると厚みやツヤ感がなく、物足りなく感じる人も多いと思います。

このダッシングディバは、ジェルネイルの良さをそのまま残した「使い捨てチップ」。シールのようにペタッと貼り付けて使うアイテムですが、見た目は付け爪とほぼ同じです。

ただ、一般的に「付け爪」と呼ばれるようなネイルチップとは、使用感が全く違います。ダッシングディバなら、まるで本当にジェイルネイルをしているかのような自然な仕上がりになるんです。

どんな形の爪にもフィットする、大小様々なサイズのネイルチップ30枚がセットに

自然な仕上がりになる秘密は、1セットに含まれているチップのサイズの豊富さ。大小さまざまなチップがなんと30枚も入っているんです。

アジアの女性約700名の爪のサイズを調査した上で、ベストなサイズのチップを作っているんだそうです

爪の大きなわたしでもしっかりとフィット

わたしは爪の面積がおそらく人より大きい方なのですが、セットの中のネイルチップを並べてみると、親指の爪もしっかり覆える大きなチップがちゃんとありました。これはとても嬉しいポイントです。

ぱっと見ではチップの微妙な大きさの違いが判別しづらいのですが、よく見ると保護フィルム部分にサイズを表す数字が書かれているので、爪とのサイズ合わせもスムーズです。

デザインやベースの種類も豊富

セット内のサイズが豊富なことに加え、チップのベースの形自体も「ショートネイル用」「ロング」などたくさんの種類が用意されていて、好みにより近いものを選ぶことができます。

もちろんデザインもかなりの数が販売されていて、オフィス向けのシンプルなものから、鮮やかな色を使った明るいデザインもあり、様々なシーンに合わせて使うことができそうです。

ハンドだけでなく、フットネイル用のチップも販売されています

また、完成しているものから選んで購入することで、ネイルサロンでオーダーしたときに起こりがちな「仕上がりがイメージと違う」というリスクがありません。安心して購入できますよね。

 

10分あれば完成!簡単すぎる使い方

それでは、実際にチップを爪に付けるときの手順を見ていきましょう。

たったの3STEPだから、スキマ時間ですぐに付けられる

付け方はとても簡単で、3つの手順で完成します。事前に甘皮の処理をしておくと、より綺麗な仕上がりにすることができますよ。

1
付属のシートを使い、爪の汚れや油分を除去

2
チップを爪に貼り、しっかりと抑えて密着させる

★ 貼り付けた後に、爪切りでカットして好きな長さに調整することもできます

3
ヤスリで整えて終了

たったこれだけです。実際にやってみましたが、10分もあれば両手をしっかりと整えることができました。

ちなみに、STEP2の「爪切りで好みの長さにカットできる」ということがとても大きなポイントで、これによって不自然に長すぎたりすることなく、自分の爪に合わせた自然な見た目にすることができるのです。

剥がすときもラクラク

チップを外したくなったときは、付属のスティックに除光液を含ませて隙間から差し込み、ゆっくり剥がしていくだけ。こちらも10分足らずで終わる手軽さです。

自分の爪よりやや小さめのチップを選ぶのが成功のコツ

使うチップを選ぶとき、自分の爪よりほんの少しだけ小さめのチップを使うことで、指に馴染みとても自然な仕上がりになるのでおすすめです。

なぜか、販売ページに載っている写真はどれも甘皮に被せるような位置で貼り付けていて、やや不自然に見えてしまっています。(宣材写真としてはもったいなく感じます)
きちんと自分に合うチップを選べば綺麗に仕上がるので安心してください。


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プチプラだから、1日しかネイルできないときでも気軽に購入できる

ダッシングディバはデザインによって価格が異なりますが、一番安いタイプで1,320円。サロンに比べるとおよそ半額以下でネイルができます。

お仕事などの事情で1日だけしか使えないときでも、気軽に購入できる価格です。

綺麗に付ければ一週間前後は使える

使用環境にもよりますが、わたしの場合大体一週間くらいは付けっぱなしにすることができています。水仕事をしたり、シャワーをするときも剥がれません。

一週間を過ぎると、どこかに引っかかったときに取れやすくなったり、爪との間にだんだん隙間ができてきて、剥がれる予兆を感じたります。

少しでも長持ちさせるには、付けるときに手順を守って綺麗に貼ることがポイントです

上手くいけば1セットで約2回分使うことも可能

先ほどご紹介したとおり、1セットに入っているチップは30枚です。

本来の1回分としても十分すぎるコスパなのですが、粘着力の落ちてきた部分から取り替えながらうまく使うと、それぞれの爪でおよそ2回分ずつ使用することもできます。(後半はサイズが限定されてくるので、多少の妥協は必要です)

一番安い1,320円のセットを購入して2回分使えば、1回あたりなんと660円。圧倒的なお得さです。

 

失敗することがないから、お出かけの直前でも大丈夫

大事なお呼ばれなどの日の直前は、準備で何かとバタつくことも多く、ゆっくり時間が取れなかったりしますよね。

何日も前から気合いを入れて服や髪形を考えて準備していたのに、当日になって「ネイルのこと忘れてた…!!」なんてことになってしまったら、せっかく楽しみにしていた日なのにちょっとがっかりしてしまいます。

ダッシングディバがあれば、そんなピンチも乗り切ることができてしまうのです。

【実体験】同僚の結婚式当日、ダッシングディバに助けられた

わたしが以前、同僚の結婚式に参列した日の朝のこと。
全ての準備を終えて一息ついたとき、なんだか物足りない指先に気付いてしまったのです。

「マニキュアを塗って乾かすほど時間はないし、かといって今からすぐに行けるネイルサロンを探すのもちょっと難しい…」

諦めてその日はそのまま向かおうかと落ち込み始めていたときに、(当時)一度だけ使ったことがあったダッシングディバのことを思い出しました。

もうこれに賭けるしかないと思い、少し早めに家を出てダッシングディバを購入。お店の化粧室の隅をお借りして10分程度でネイルを済ませ、結果的に万全の状態で式場へ向かうことができたのです。

身近なお店でも手に入れやすい

ロフトやプラザなど、意外にも実店舗での取扱いがあるダッシングディバ。急に必要になったときにも入手しやすいのはありがたいポイントです。

嬉しいことに、一緒に参列した同僚の女の子には本物のジェルネイルに見えたようで、合流したとき「昨日はしてなかったのに、いつの間にネイルしに行ったのかと思った!」と驚かれました。


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少しだけ気になるデメリット

失敗なしで時短も叶う、便利すぎるダッシングディバですが、何度か使っているうちに気になったポイントもありました。わたしが気付いた2点をお伝えします。

カットしすぎると、粘着テープが少しずつはみ出てくる

長さ調整のために爪切りでカットするとき、あまり短くしすぎてしまうと、時間が経ったときに爪の先から粘着テープがはみ出てくることがありました。

はみ出てきたまま放置していると、爪の先にほこりなどが付着しやすくなってしまい見た目的にもマイナスに。(引っ張れば取り除ける程度のはみ出し方ではありますが)

ただ、これはカットするときに粘着テープのある部分まで差し掛からないように気を付ければ済むことなので、ちょうどいい位置を毎回模索しながら使っています。

大きいパーツは接着が弱い

大きいパーツが付いたデザインのものを一度購入したことがあるのですが、パーツの接着がやや弱かったようで、数日ほどで取れてしまいました。小さいパーツの場合はほとんどが最後まで付いています。

これはデザイン自体に関わってくる部分なので、最近は万が一パーツが取れてしまってもさほど影響のないデザインを選ぶようにしています。

 

時間もお金もかけずにおしゃれなネイルがしたい!わがままが叶うダッシングディバ

ダッシングディバについて、実際の使用感を中心に詳しくご紹介してきました。最後に改めて便利なポイントを振り返ってみましょう。

  1. どんな爪の形にもフィットする、1セット30枚のチップ
  2. デザイン・ベースの形が豊富
  3. ジェルやマニキュアと比べて圧倒的な時短
  4. 気軽に使えるプチプラアイテム
  5. 本物のジェルネイルのような自然な仕上がり

個人的にはデメリットに目をつぶることができるくらい、女子のわがままを叶えてくれる便利なアイテムだと思っています。

一度使ってみるとその手軽さとクオリティに病みつきになるので、今までネイルシールなどで満足できなかった方は一度チャレンジしてみてくださいね。

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